双頭蓋は紫陽花に沈む ハンカチ
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満開に咲く紫陽花の地中には屍体が埋まっていそうだなあ、と梅雨が訪れるたびに思っていました。
生命力溢れる花たちはむしろ死を彷彿とさせることが多く、
作家梶井基次郎が小説「桜の樹の下には」で書き残した、美しすぎるものへの不安感や一種の恐怖心のような感情はまさにこれかもしれないと考え作ったものです。
そしてそれこそが、私が花々に惹かれる所以であったりするのです。
サイズ:21×21cm
素材:コットン100%
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